久美浜・宮津
久美浜・宮津<青イソメ・石ゴカイ>
海の日前の土日にムラさん、ダボさんと釣行しようと、15時宮津IC集合とだけ打ち合わせ
12時前に出発。家からだと京都縦貫道経由が早そうなので、岩船街道を経て
交野北から第2京阪に入ったのが12:50頃で2車線の道を快適に走行し、13:30頃に園部IC
を通過した。
ここからは片側1車線の対面通行で最高速度も70km/hとなるので、少しのんびりと走る。
それでも「このままでは少し早く着くな」と思っていたところに由良川SAが現れたので、SA
に入ったのが14:15頃。案内板を眺めてからトイレに行こうとすると誰かが「こんにちは」
と言っているので何だろうと振り返るとダボさんが居た。
ムラさんのキャンピングカーは綾部JCからすぐ後ろにいたようだ。上手く落ち合えたものだ
と感心し、早速今回の計画を聞く。目的地は久美浜の水路、久美浜でエサを仕入れ(青しかなかった)、
着いたのが15:30頃。
この場所は岸壁で足場は良いのだが、泥や砂が堆積していて、雨が降るとぬかるみになって
しまうようだ。水路なので流れが早く橋側は底が荒いようでキスは湾側の方が良さそうだ。
チャリコ、ヒイラギが沸いていて邪魔するし近くはフグが鈎を取る。また漁船・渡船が
すぐ近くを通るので、気が抜けない。
暗くなるまでにダボさん親子はカスゴ、キス、ムラさんはキジハタ、チャリコ、その頃に私のクーラー
は空のままだったが、その後ハゲ、夜中にセイゴが釣れた。深夜2:00過ぎから仮眠タイムに突入し、
車中で寝ていたところ猛烈な雨の音で目が覚めた。
明るくなる頃に起きだしてすぐにチャリコが釣れ、その後はピンギス3つのみ。当然岸壁はぬかるみで、
靴が泥だらけだし、ズボンも汚れる。
ムラさんは徳さんとサビキで大アジや小アジ、ママカリなどを釣っていたが、突然タモを取りだし
たので、手伝おうタモを手に取った。呑ませでマゴヒラ狙いをしていてヒラメだろうと言いながら
引き上げていたが、上がってきたのは大チヌ(54cm)だった。
8時頃には撤収準備も完了し、ムラさんご一行は直帰との事なので、エサを譲って貰って靴の泥を落とし、
8:30頃から獅子崎に向かい、昨年と同じ場所へ到着したのは9:30頃。キス仕掛けを放り込むと1投目から
手応えがあり、20cmほどのキスが釣れた。その後も1匹づつだが7割ぐらいの確率で釣れ、約2.5時間
で17匹追加し12:00前に納竿とした。
獅子崎の道沿いにあるシャッターの閉まった誰も済んでいないような建物は何だろうかと思っていたが、
近くの住民の車庫のようだ。古い集落で敷地内にガレージが無いらしい。駐車は要注意だ。
帰りは宮津からR176-R9を通り、大井から京都縦貫道へ入って八幡から下道に戻り15:45頃に無事帰宅した。