播磨


播磨<キビナゴ・青イソメ・マムシ>
11日(日)20時、シーズン半ばになってやっとカレイ狙いに播磨に出かけた。場所確保のためもあるが、 自作つらぬき仕掛けの太刀魚浮き釣りもやってみたいので、到着予定は12日0時。この時間帯のエサ屋はオールナイトの MAXしか開いていなくて、他に選択肢がない。青とマムシを確保し、ほぼ予定通りに到着した。
岸壁には先客の中国の人4~5人が投光器を用意し、太刀魚テンヤ投げていて騒々しいが、コーナー近くに 入れてくれた。2週間前は大漁だったそうだが、全然釣れないと03:00頃に全員坊主で撤収していった。その間に 様子見に投げてお約束のアナゴが釣れた。
潮は03:00頃が底で09:00頃の満潮にかけて上げて行き、15:00頃まで高い状態を保つようだ。コーナーに陣取り 投光器を用意して、太刀魚の浮き釣り。03:00~06:00頃まででアタリ5回で3匹確保。薄明るくなる前に、テンヤを 投げる人がぼつぼつと現れたが釣り上げたのは見てない。そのうちに誰もいなくなって、代わりにサビキの人が やってきた。
06:00前からカレイ仕掛けの竿を3本出し、漁港方面に投げる。右に川のように流れる潮に任せて放置していると ドラグがジジと鳴った。前を見ると鳥が浮かんでいたので鳥が引っ掛けた?と思ったところに2度目のドラグ鳴り で引くと重い。無理に引き上げずにゆっくり巻いてカレイを確認してからタモ入れして引き上げた。6:40頃33cm。 今シーズンの初カレイだ。 雨も降って来たし、太刀魚もカレイも釣れたので、これで帰れるとセッセセッセとエサを付け替えては投げていた 10:10頃に竿尻がガタンと浮いた。少しして竿先にはっきりとアタリが出て38cmのカレイが上がってきた。
水路側にエサ取りは沢山居るようだが、フグが多いという事もなく、時々思い出したように釣れる程度だった。
隣のサビキのおっちゃんは全くアタリが無いとうろうろしていたけれど、結局もとに戻ってきた。夕方の太刀魚 狙いに切り替えたようだ。
一時的に雨が上がった12:00過ぎに水路側に投げていた竿に23cmが、さらに12:20頃残り少なくなった エサをたっぷりと付けた竿にフニャフニャとしたアタリがあり28cmのカレイが釣れた。12:30納竿、片付け終わった後 一眠りして14:00過ぎから帰路へ。16:00過ぎ帰宅。
今シーズンの岩壁は、夜の初めは人が多く、その後中国の人が来るというパターンだそうで基本テンヤの投げ釣りとの事だった。
翌日38cmは刺身、太刀魚と23cm28cmは干物、33cmは煮つけ用に捌いた。刺身のアラで出汁を取り、カレイの卵・レバーを 入れた味噌汁は濃厚で旨かった。