志摩-南伊勢
志摩-南伊勢<石ゴカイ・青イソメ>
鳥羽OLMから10日になるので、多少水温も上昇してキスの活性も上がってるだろうと五か所
の中津浜浦へ出かけた。薄明るくなる頃に到着し、早速波止の先端で竿をだした。
朝早いので、活性は低いだろうと思っていたが、実に渋いというか、魚はいるのか?と思うほど
何も反応がない。潮は9~10時が満潮なので悪くはないはずだが、あちこち探りながら投げてみて、
港内方向でキス1匹(12~3cm)のみ。
06時過ぎに意を決して浜島へ移動し12時過ぎまでで、ピン~
16㎝のキス5~6匹とテンコチ数匹。人は少ないしあちこち投げられるが、ここも魚は少ないし、魚体
も冷たい。12時近くまで追い風ながら風も冷たくジャンパーを羽織っての釣りとなった。
全くアタリが無くなった12時過ぎに下津浦に移動して、探ってみるが全くアタリなし。ここまで来れば後は
中津浜浦しかないので、結局もとに戻った。やはり港内方向で数匹キスとテンコチを追加しただけ。
17時頃に竿尻を浮かせるようなアタリがあったが乗らず、でまだもう少し水温の上昇を
待たねばならないのだろうか。