有田川
有田川<石ゴカイ・青イソメ>
久しぶりに有田川でミニOLMをやろうとムラさん、ダボさんと連絡を取り合って27日16時に家を出た。
京奈和道が、阪和自動車道と繋がったというので、R24号を京奈和道の五条北へと向かうが、
ひどい渋滞はないけれどまあ、時間の掛かる事。1時間以上掛かって京奈和道へ入り、阪和道の合流まで
30分程度、さらに海南まで15分程で\480-。下津で餌を仕入れ有田川へは18時30分頃。まだ明るいが、
すでにダボさん、ムラさんは水門下流から竿を出していた。挨拶もそこそこに三菱伸銅の裏門に車を止め、
目の前の出っ張りに竿をセットした。
暫くしてNAVIやんが参加、矢板の切れ間から竿を出していた。
潮は21時頃が満潮で、0時過ぎに掛けて少し下がり、朝方に掛けてまた上がる、夜釣りにはちょうど良い潮
のようだ。放り込んでしばらくは全くアタリがない。上がってくるのはミニ毛虫。いつものことだが、
暗くなると投げる方向だけしか分らなず「距離は重りに聞いてくれ」だ。21時を過ぎてもクーラーには
17cm位のキス1匹のみ。
ハゼを追加した03:00過ぎ、突然下流方向に投げていた、サーフリーダー425CX-T(スーパーエアロ5000 PE2号)
がガシャと音を立てて横を向いた。そーと聞いてみるとグッグと引くので、グンと合わせてリールを巻くと
すごく重い。竿を立てるが振り出しなので、円弧のようにしなって、中々上がって来ない。さらにグングンと
潜り込もうとする。じわーと上げてきてグングンと潜り込みを繰り返し格闘すること約10分。ついに根に潜り
込まれたか、全く動かなくなった。暫く放置したけれど状況は変わらずで結局、力糸から先をロストしてしまった。
この後はアタリもなく、仕掛けを立て続けに3組も無くし、朝方キスを数匹追加しただけとなった。地元?のキャスターは
5色以上投げてキスを釣り上げていたが、どんなに頑張っても4色(PE1.5号錘27号)が精一杯では釣果は上がらなかった。
私の仕掛けはここではPE1号錘30号が必要なようだ。
キス以外は、ダボさんとNAVIやんはウナをゲットし、ムラさんは豆アジをソコソコの数を釣り上げていた。
12時前に解散、下道で紀の川ICから京奈和経由15時過ぎに無事帰宅した。今回の釣行はドライブレコーダーの
調子も悪く新しい道の記録が取れなかった。