仮屋津名

仮屋津名<青イソメ・石ゴカイ・キビナゴ>

23日土曜にムラさんからお誘いがあり、24日21時撤収で淡路調査に出かけることにした。この時期の仮屋のキスと津名の太刀魚 がどうなのか、昨年はもう1か月遅い時期から月一で3回出かけている。
播磨へ向かうのと同じ23時に出発し同じルートで尼のサワムラで餌を仕入れ43号を須磨まで走り、県道23号を垂水ICへ。 淡路ICから仮屋漁港に着いたのは2:30頃、ムラさんは10:00頃に到着予定なのでそれまでは一人。
潮は03:00頃が底で、09:00の満潮に向かって上げていくようだ。早速太刀魚仕掛けを入れてみるが、全く反応がない。 小さな魚やイカが見えるが太刀魚は全くダメ。コーナーにはファミリーが陣取っていて、投げる場所もない。 暗い間はそれで終わってしまった。
明るくなる頃から船の横から投げてみると、激しいアタリがあり上がってきたのはチャリコ。08:00頃までに15cmのキス 18cmのキビレ他にはベラ、テカミ等あまり芳しくはない。08:00を過ぎてファミリーが移動したので、コーナーへ移動し、 投げてみるが、変わり映えもしない。10:00頃までは日ざしが強く暑くて日陰に隠れての釣りとなった。
少し雲が出てきた10:00頃にムラさんが登場。トクさんはサビキ、ムラさんは投げ、サビキで釣ったアジで飲ませ、等を はじめるが相変わらずキスはいなくて、チャリコばかり。13:00を回ったところで、津名の川尻へ移動する。途中スーパーで 弁当を仕入れ、遅い昼食。津名港の最も奥まったところに手すりのあるベランダがあり、キスが出るとのことだったが ムラさんが2匹釣っただけで、ここでもチャリコばかり。15:00過ぎに向かいの岸壁へ。まだ日が高いが、太刀魚仕掛けの準備 に掛かった。日が落ちるまでサビキをするが食いが立たず釣果はもう一つ。
18:00頃の日が落ちてすぐに沖の浮きが沈んでいった。よーく待ってから合わせ小ぶりな太刀魚が上がってきた。 えさは完全に飲み込まれていて時合らしい。集魚灯の光が目立つようになった中、続いて上がったのも同じように飲み込まれていた。 アジの時合も短かったが、太刀魚の時合も短く19:00頃からは時々アタリが出るだけ。ただ周りではあまりアタリが出て いなくて次々と撤収していく。20:00を過ぎると風も出てきて、アタリも遠のき、撤収準備に掛かって21:00前に終了。ムラさんと 再度の挑戦を誓って帰途に就いた。帰宅は阪神高速経由で23:00前
太刀魚は煮つけ、キビレは塩焼き、チャリコとアジとキスはナメロウにして美味しく頂きました、特にナメロウは旨かった。