泉大津<アミエビ・キビナゴ>

翌日から当分天気が悪くなるという11日、午前中に自転車で約35km2Hrの運動をして
14:30頃から太刀魚がよく上がっているという泉大津に出かけた。
マックスでアミエビとキビナゴを仕入れ、潮見埠頭へ行ってみるともう車が一杯でみんな
太刀魚狙いのようだ。そこで、ちょうど対岸になる砂置き場へ行ってみると、右手の角が
良いというが当然人が一杯で一番奥も数人の先客がいた。真ん中から少し右手の並んでいる
車の前に駐車して、そのすぐ前に陣取った。後で聞いたが駐車した場所は企業の駐車場で、
注意して置かないと帰りに車が出せなくなるらしい。
まだ日があるので、とにかくサビキの準備をして、投入してみる、が浅い。約3m程度か?
太刀魚の準備をしながら時々サビキを投入して見るがあまり良い反応がない。それでも
17:30頃からアジやコノシロが時々竿を揺らす。アジは確保して、コノシロは寄ってきた
野良猫に振る舞ってやった。
竿は2本で日が落ちる前から、太刀魚のアタリが出だしたが、スレているのか浮きが見えなくなっても
乗らず素鉤で上がってくる。そこで、ムラさん直伝の貫き2本バリ(貫き鉤2本を頭、尻尾に掛ける)
にしてアタリを待つ、と18:00頃に比較的幅広の1匹を釣り上げた。
暗くなって集魚灯を点けサビキのアミエビを撒くと小魚(5cm程の片口イワシ?)が凄い群れでやって
くる。それにつられて太刀魚が来るようで、そこそこアタリがあり22:00迄で7匹釣り上げた。
2本バリにしてからの確率で約40~50%程度だろうか。周りでは余り釣れているのを見なかったので、
やはり集魚灯とアミエビの効果だろうと思う。
幅広の3匹の内1匹を刺身、2匹は塩焼き、細い4匹は煮つけ、アジはナメロウになりました。