播磨<マムシ・青イソメ・キビナゴ>

9日22:00久しぶりに播磨でカレイをと出発した。いつもの通りずっと下道で播磨到着は10日02:00頃。
太刀魚のルアー釣りの先客が居たので、声をかけコーナーに投げ釣りの道具だけ置かして貰った。
太刀魚は全く反応がないとのことなのだが、一応用意はしてあるので、浮き釣りの仕掛けを出して
みたが、その通りで全くアタリがない。潮は03:00頃に小さな山があり朝9:00頃の底に向かって下げる
あまりいい潮ではない。
そのうち先客は皆帰ってしまったので、一人集魚灯を点けて糸を垂らすこととなった。その光に誘われ
たのかワタリガニが寄ってきた。そういえば先客もカニを5~6パイ掬ったと言っていた。タモを入れて
旨く掬えたが思ったより小さい。しかしクーラーの中は空なので賑やかしに確保した。
そしてそのまま朝を迎え、09:00の底を過ぎて目の前で潮が拠れているのが見えても魚影はほとんど見えない。
地元のオッチャンはサビキも12:00過ぎるまでは釣れないよ、と周りにレクチャーして回っている。
確かにアタリは無いし、標準潮位を過ぎるのが12:00頃なので、午後に期待するしかないとのんびり
日向ぼっこ状態だ。
昼前に一度アタリがあったが乗らず、13:00頃から周りでサヨリが釣れだし片口イワシが見えるようになって
から、時々アタリが出だし、激しいアタリで上がってきたのはチャリコ。その後テンコチとタコを追加した
のみで16:00投げ釣りは終了。
周りは太刀魚釣りのオッチャンが増えてきて、帰る準備をし終わったがちょうど帰宅ラッシュに当たるので
18:00迄周りのオッチャン達と引き釣りをすることになり、それならと疑似餌はアルミ蒸着されたラーメン袋
を巻いたテンヤ仕掛けで釣れるか挑戦した。結果は1匹釣れたが、違和感があるのか確率は悪かった。
15:00頃、岸壁で2011年5月に香住釣行で出会った尼の会社時代の同僚、高木君と2度目の再会をした。
まだ仕事をしているようで、向かいの工場に荷物の引き取りに来たらしい。尼の会社が無くなって
もう22年。同じ釣り好きでもほとんどの人とは一度も会わないのに二度も会うとは何か因縁でもあるのかねぇ。