播磨

播磨<マムシ・青イソメ>

前回は潮も結果も悪かったので、カレイ再挑戦と播磨へ出発した。いつもの通りずっと下道で播磨到着は1日02:00頃。 少々の風は覚悟していたが、着いてびっくり、突風が吹き荒れまるで竿取りの風で岸壁には誰もいない。 いつものコーナーにクーラーと竿を置き仮眠。潮は09:00前が満潮で15:00頃の底も平均潮位程度との気象庁予測。
薄明るくなってきた05:00過ぎ強風の中、竿を出した。アタリが分らない程の風で適当に上げてみると、 フグとアナゴのダブル。次にハゼその後もポツポツとアタリがありフグ、ハゼが釣れるが本命はない。 12:00過ぎるとアタリも無くなるとその頃から風が少しマシになって皮肉なものだ。
15:00の底を過ぎて潮が上がって来ると、また強風が吹きだし目の前で潮が拠れているが投げのコントロールが効かない。 16:00過ぎに納竿。本命は無く、タコ、ハゼ、フグが釣れただけ。サビキャーもパラパラで釣れている気配は無かった。 15時前に岸壁で作業服を着たオッチャンに何が釣れるの?と話しかけられて、「カレイ」とだけ答えてボーとしていると ワシや!と言う。そうだ、2011年5月に柴山に行った時に会った前の会社の同僚だった。2度目の再会で積もる話もしたかったが、 配送の仕事で向かいに見える会社に来ているとか、ほんの少しの時間だったが懐かしかった。17時納竿。