淡路

淡路<青イソメ・石ゴカイ>

20日22時過ぎに出発、のんびりと下道を走り淡路ハイウェイオアシスに着いたのは22日2時前。 少し仮眠してから津名に向かった。途中餌を仕入れ津名港には4時頃。真っ暗なので、岸壁を覗いてみると まだ太刀魚の人が数組居たので、釣れるのかも?と竿を出してみた。明るくなる6時半頃までで、 一度だけ太刀魚が浮いてきて姿を見せたのと、太刀魚ではない何かが餌を引っ張ったのが1回 (エサが噛切られていなかった)で終了。
その後向かいの波止に移動して、カレイ仕掛け2本、キス仕掛け1本出して晴天の中、アタリを待つ。 潮は大潮で9時頃が満潮なので期待していたが、全く餌が減らない。当然アタリもない。波止には誰も 居ないので、あちらこちらと投げてみるが小さなアタリでフグが釣れたのとキス仕掛けにテカミがついてきただけ。 一応満潮過ぎの10時頃まで粘ったが、釣れる気配は無さそうなので仮屋漁港を見に行く事にして移動。
仮屋漁港は船の間から投げるので、のんびり置き竿と云う訳にはいかず、アタリが無いので早々に移動。 一つ南の波止に落ち着いた。この時はもう12時前。水路側や港内にちょん投げしたりで探ってみたが、 港内で小さなトラギスが釣れただけ。こうなれば夕方の太刀魚狙いに切り替え、ここも15時過ぎに撤収。 また津名港に戻り、竿を2本出した。ふと後ろを振り返ると何やら見覚えのある物が!


よく見ると昨年突風で海中に沈んでいった私のディレクターチェアーだ。一応供養して薄暗くなってきた 海に集魚灯を照らし電気浮を浮かべてみるがこれも全くアタリがない。岸壁の右端には小屋のようにした例の 一団が竿を出しているが他には誰もいない。19時不発のまま時間切れ終了。結局トラさん5匹のみ。21時過ぎに 帰宅。
夕方津名の餌屋に寄った時、奈良No.の私の車を見た横浜No.の車のおじさんから声をかけられた。 「富士カメラってしってる?」と言う。富士カメラは以前学園前に住んでいた時、写真の現像・プリント によく使っていたカメラ屋さんで、今はNET販売が主で私もDA15mmをここから買ったことがある。そこへのルートと 時間が知りたいとのこと。阪神高速・生駒トンネルを使って神戸が込んでいれば3時間、店は有るが小さい。と言ったが、 実店舗としては有ったのだろうか。おじさんが無事に着いたと思いたい。