淡路

福良<青イソメ>
新年1日20時過ぎに出発した。ムラさんから初釣のお誘いがあり、ダボさん親子と福良で竿を出すとの事。 今年の元旦は子供達が来ていて、夕方まで居座ったので同行は無理ということで、20:00過ぎに出発した。 潮は大潮で2日00:00頃に干潮、06:00に満潮、その後12:00過ぎの引きが少ない干潮を経て18:00頃に再び 満潮になるので、早く行っても釣果は望めないし、かといって遅く着くように走れば餌を調達するのに苦労 する。一応ネットでチェックし、芦屋のフィシングMAXが24時間営業というのを確認して下道をのんびりと 走る。京橋の片側2車線の内いつもは駐車車両で1車線潰れているのがきれいに空いていたり、北新地で タクシーが3車線も潰しているのが、今日は全く姿も見えない。R2に入っても自動車は少なく芦屋駅の近くで、 R43に向かいMAXへ。22:00過ぎに着いたのに閉まっている。警備員が朝04:00からだという。ネットには1日も 24時間と有ったと言っても店が開く訳でも無く、淡路のエサピチに期待するしかない。そんな頃にムラさんから 青1,000円のオーダーが入り事情を説明。橋は強風で速度制限があり、車が振られる中、23:00頃に淡路ハイウェー パークに着きトイレ休憩の後エサピチへ向かった。駐車場にはキャンピングカーが、20台ほども止まっていて びっくり。幸いエサピチは開いていて、900円2パック購入し、01:00前に風裏になる福良に着き、漁協前に居る ムラさん、ダボさんと合流した。

漁協は4日まで休みらしいが、目の前の岸壁は係留されている船や筏の間から投げるので、コントロール重視 となるが、風が強いとどうなる事やら。一番東側のダボさん親子の横に陣取り、仮眠中で竿を上げている間に 1本だけ竿を出した。ピクピクとしたアタリで、22cmクラスのキスが釣れた。その後ダボさん親子も竿を出す ようになり、少し左側に投げ、結局暗い間はキス2匹のみ。潮はどんどん上がって薄明るくなってきた06:00 頃にダボさんの竿にペコンとしたアタリが有り35cmのカレイが釣れ、すぐまた少し小さめのカレイ が釣れた。ところが、それ以降パタッとアタリが無くなり、筏の隙間や船の間のすぐ傍や遠投を繰り返しても 全員何も反応がない。満潮の一時期だけ釣れるのかな?昼前の干潮にムラさんが、サビキを始めた。すぐ横で 朝から地のオッちゃん3人組がイワシを釣っていたので、その横でムラさんが先に始め、誘ってもらって竿を 出してみた。時々アジが混じりながら2時間程でイワシ45アジ12を釣り一応オカズは確保できた。アミエビが 無くなった時点で、ムラさん御一行様は撤収準備に掛かり、ムラさんが最後に上げた竿にカレイ35cmが付いて いたという嘘のような話。時に14:00過。
サビキしている開いたに放っおいた竿にトラブルがあり付いてきた13cmのカレイは持っている私だが、撤収する 二人に「延長戦で釣れましたと報告できるように頑張りますわ。」とか言いながら別れ夕方の満潮を待つ。 その間もきれいなお姉さん親子や、アジング師やらが現れたがサビキ以外は釣果は無い様子。薄暗くなってきた 17:00過ぎに小さな反応が出だし、片天の竿にはっきりしたアタリが出たが何も付いていない。17:30頃に並継 の竿が小さく揺れた。風?と思ったがよく見ているとアタリのようなのでゆっくりと引っ張ってみて合わせた。 重くてすぐ根に掛かかったので、ゴミかと思ったがぐいっとしゃくってみる。上がってくる途中時々更に重く なるので、ムラさんが言ってた潜ろう潜ろうとすることかと期待するとその通りで、上がってきたのは32.5cmのカレイで 当然タモを入れて確保し、既にイワシとアジが入っているクーラーにどうやって入れようかと試行錯誤していると もう暗くなって見え難いのに片天の竿が大きく揺れるのが目に入った。とにかく先にカレイを押込み、おもむろに 竿を上げた。先ほどより軽く余り抵抗もなくキスか?と思ったが平べったかったので、そのまま引き上げたのは 25cmのカレイだった。18:00撤収予定だったのでここで終了したが、はっきりしないけれど、ここはやはり満潮の 一時期だけかもしれない。

今年初めての福良の港を照らすスーパームーンの写真を撮って、家に連絡して帰ることにした。 前回、夜の淡路の国道は込むことも無いので、前夜と同じ下道で昨夜息子夫婦が宿泊したというあわじ花ホテルを 右に見て通過し、またラジオの交通情報でUターンラッシュで阪神高速や中国道が20kmの渋滞とかを聞き厭に なって、時間が掛かるなら下道でいいやと橋を渡ると一般道に出てそのまま行きと同じR2、R1を通り23:00前に帰宅した。