明石<青イソメ>
3月25日でみやさんの丸エサが店を閉めるというので、その前に釣行しようとムラさんからの
お誘いがあり、14日0:30頃に出発した。みやさんの店が開くのが04:00なのでいつものように
ゆっくりと下道を走り03:45頃到着。少し待つとみやさんが来て開店となった店に入り事情を
聞貸せて貰った。
商売の具合が悪くなったのではなく、ご両親の健康問題とか。最近よくある話となのだろう。
スパイク天秤をサービスしてもらって、引き返し明石港へ到着したのが05:00前。旧波門崎燈籠堂
の処に駐車して、すぐ前のコーナーに竿を準備した。薄明るくなる06:00前まで車中待機して、
薄明りの中、すぐ横を通る船を気にしながらチョイ投げで振り出しの竿3本を出した。当然道糸沈め
は必須なので、感度は悪くなっているはずだ。少しして小さなアタリが有ったが上げてみると、
エサも減っていないので、そのままチョイ投げ。すると航路筋に投げた竿にペコンとしたアタリが
出た。放置すると二度目のアタリがあり、そこでエイやと合わせを入れて引き上げると重い。どんな
大物が?と思ったら途中から軽くなり23cmのカレイが上がってきた。どうもドン深なので、錘が
浮くまでは重いようだ。
06:30頃だったかムラさん、トクさん登場でムラさんは波止の先端へ、トクさんは右の出っ張りへ。
カレイ狙いの後昼過ぎからはワカメ取りとかで、先端に10cmくらいのボルトが打ち込んである
専用道具の組み立てなど大変なようだ。
07:00頃にごく小さなアタリで、16cmの可愛いカレイが釣れ、10:00頃にワカメを釣った後、全く
アタリが無くなった。エサも減らない。水温は低く錘が冷たい。

09:00頃が満潮のはずだが何も変化なし。ただ時間がゆっくりと過ぎてゆくのを晴天で暖かい波止の
上でボーと過ごす。10:30頃突然カモメの大群が押し寄せ騒いでいる。漁港で荷揚げの時に廃棄された
魚を取っているようだ。トンビも現れたので鳥撮りの練習をする。300mmとX1.5倍の450mmで狙ってみたが、
そこそこ追従するようで、手持ちでもそれなりの写真が撮れた。
こちらは魚は全く釣れ無いのに、トクさんはアブラメやフグなどっていた。そのまま昼が過ぎ、15:00頃
ムラさんがカレイを1枚上げて、トクさんがワカメを山ほど取ったところで二人は撤収(お仕事へ)。
その後現れた猫などを撮影して時合を待ち、夕方のマヅメ時までやってみたが、何も変わらず大橋に
灯が入った頃に撤収。さすがに日が落ちると寒くなった。