明石港・アナゴ狙い<青イソメ>
21日風の具合によっては淡路も視野に入れ、18:00過ぎに明石港でムラさんと待ち合わせ。
ヒマは十分にあるので下道でと、15:30頃に出発、京橋辺りまでは走り難いが、その後は順調で
16:30頃に北新地を通過して尼のサワムラへは17:00頃。43号線2号線で明石港は18:30頃。
家では時折強風が吹いていたのに此処は全く風がない。少ししてムラさん御一行到着。
早速竿を出したところまだ薄明るい間に22cmのカレイが釣れた、がアタリはほとんどわからない。
日がとっぷりと暮れてからも同じで毛虫、ヒトデは釣れるが目的のアナゴはムラさん、私も1匹づづ。
ムラさんは良型ガシラを2匹釣っていたけれど。
0時を回ってムラさんが偵察に行っていた隣の明石浦漁港へ移動。先客が今日は良くない、2匹だけとか
言って帰ってしまった後に入ったのだ。ムラさんはコーナーのいい場所を譲って呉れて、少しして寝てしまった。
夜明けまでにアタリも無く20cmのガシラ2匹、アブラメ17cmを追加したがここでもアナゴは無し。結局07:30頃までで、ムラさん達はお仕事のためここでお別れ、私は元の明石港に戻った。
先客が居たため、内側のコーナーに
入り、港口に向かって投げ、17cmのカレイとアブラメを追加。もうそろそろ帰り支度をしようかなと思い始めた
11:00頃ミオ筋に投げていたオリムピックの竿に激しいアタリが出た。合わせると凄い引きで、最初魚体が見えた時はマゴチ?次にスズキ?と思ったが、残念ボラでした。すぐ下の海面は潮が引いて浅く海藻が繁茂し、そこへ約4m上の波止からタモ入れして悪戦苦闘の末引き上げた。きれいに鉤掛していたのを確認して写真だけ撮ってリリースした。56㎝、今まで釣った魚のNo.3だ。(長物除く)
帰りも下道で逆コースを走り、12:00出発15:00帰宅の3時間だった。