中津浜浦・浜島<石ゴカイ>
梅雨の晴れ間は14日だけとか、で毎年この時期に浜島方面へ出かけているので今年も13日22時過ぎに
出発した。前回中津浜浦でそこそこのキスが釣れたので午前中は中津浜浦でやってみようと夜明け前の
04:00頃から投げ始めた。
満潮は06:00なのでその前後を期待したが小さいテンコチが釣れただけで、08:00を過ぎてしまった。このままでは仕方がないので浜島へ移動することにした。いつもの岸壁では流石に前回の藻は無くて遠投で小さなキスが
釣れる。ここは引き釣りをすると根掛することが有り、慎重に引いていたが4セットもロストしてしまった。
キュウセンの激しい引きが有ったが、フグの鉤取りもあり消耗戦の状況だった。(内1セットは近くの投げ師が回収してくれたので最終的には3セットのロスト。)
午前中は快晴だったが、午後に入り風が強くなってきて、アタリも遠のいたのと餌が少なくなってきたので、14:00頃中学校の前のエサ屋で追加してから中津浜浦へ戻ろうと岸壁を離れたが、エサ屋には「本日休業日」の札が。仕方なく、南伊勢町でエサ屋を探すか、と少ない餌で下津浦で投げてみたが、全く反応なし。
結局虫エサを置いているエサ屋は見つけられなくて中津浜浦へ戻った。エサ切れまで2本バリ2本竿でやってみたが、20cmのキスと21cmのテンコチ、メスのオジサン(抱卵)を追加したのみだった。
雲が多くなってきた18:00頃に帰途に就き、20:30頃柳生のホタルのいる場所へ行ってみたところ、所々で光っている。カメラをセットして小さな橋の上に行ってみると目の前でちらほらと飛ぶ。数枚写真に撮ってみたが、昨年は見られなかったので中々カメラの設定が難しい。ほぼ同じ場所の4枚を合成して左の写真のようになった。
真っ暗に輝点が沢山有り、ピクセルマッピングはしてないので一度やってみたい。