久美浜

久美浜<石ゴカイ・青イソメ>
昨年と同じ頃なので久美浜で竿を出そうと7/17.11:00過ぎに家を出た。順調に一庫を越えて道の駅能勢で、道路情報に迂回路が出ている。近畿国道整備局の地図には通行止めの情報が無かったのでそのまま進むが、R173号の天王峠は通行止めになっていた。結局迂回路を通り、園部まで出て国道9号を福知山に向かう。市内の丹後釣具でエサを仕入れて、R176号から網野久美浜へと向かうが途中R175号この前の豪雨での冠水の後が生々しく、小規模のがけ崩れが有ったり、由良川の川岸は酷いものだった。到着は16:00頃でまだまだ暑く誰も居ない。
ゴミが海側に流れる中、早速竿を出したが最初に上がってきたのは小さなヒイラギ。12号の鉤の仕掛けを2本、キス仕掛けを2本セットしたが、明るい間にキス1匹のみ、暗くなってもほとんどアタリがない。結局暗い間はワタリカニ1匹を追加したのみ。02:00頃から仮眠タイム。

明け方04:00頃から再開。12~3cmのキスが、ポツリポツリと釣れる。満潮時なのにゴミの浮いている表層は海側に流れる二枚潮。昨年のようなドラマも無く淡々と時間が限て行き、その間も時々キスやヒイラギ、フグが釣れ08:00過ぎに石ゴカイが無くなった。青イソメで少しやってみたが時合が過ぎていたので芳しくなく、また暑いので撤収することにした。
昨年は宮津の獅子崎まで行って追加も無く、美山の茅葺集落を観光して帰ったので、今年は逆向きの出石へ回ることにして、家老屋敷横の「山下」で早い昼食に皿そば10枚を食べ、辰鼓楼まで歩いてみて、あまりの暑さで早々に車に戻り、R426で福知山からR9を京丹波町(昔の丹波町)へ向かう。京都縦貫道の丹波IC横から琴滝への道に入ると直ぐに琴滝の駐車場に着いた。
この滝へは今から50年ほど前に4人のサイクリングで来たことが有ったけれど、岩盤を流れる水を見ると思っていた以上大きなスケールの滝だ。時期もあるのだろうが当時はもっと水量が多かったし、また当然周辺はこんなにも整備はされていなかった。(と思う)滝の上部はため池になっていたと記憶しているが暑いので歩く元気は無くそのまま戻った。その当時こんなに車が多いことはなく自転車で観音峠のトンネルも走ったろうが、今なら怖くてよう走らんとか思いつつ、時々昔の儘の場所を見つけては懐かしく思う。
R9を京都市まで出ると市内を抜けるのが大変なので、同じ大変ならと亀岡~高槻、枚方、岩船街道を通って16:00ころ帰宅した。すぐに大粒の雨が降り出し間一髪セーフだった。