由良洲本

由良<キビナゴ>洲本<マムシ・青イソメ>
18日13:00頃に由良に向かって出発した。天気は雨も上がって晴れ間も見え快適なはずだったのだが、 神戸辺りから何やらおかしな気配で淡路に入ってからは小雨がちらつき、またドライブレコーダーがおかしくなって、録画していない。郡家一宮のPAで色々試みるがどうにもならず録画は諦めた。
少し時間が掛かるが津名港を見てみたくて周ってきたが、ロープが張ってあり、警備員が立ち工事中との表示で、もう釣りは出来そうにない。
さあ由良へ向かって出発しようとした頃にムラさんからTELでもう着いたという。脇道などない国道を洲本に向かい、由良に着いたのは16:00過ぎ。
強烈な北風で何もかも飛んで行きそうな気配なので南向きに漁港内でエサのイワシをサビキで狙うが、中々釣れない。アジとイワシ数匹釣った頃に、雲っているせいもあり薄暗くなって来たので、埋め立て地から太刀魚仕掛けを投入する。風と流れが強く良く分らないが、アタリがでる。が乗らない。やっと1匹釣り上げたが次が続かず、その間にムラさんは4匹も釣り上げていた。どうも右のコーナーは良くないようで、外側の波止に出てみるとよくアタリが出ていくつが釣り上げた。
その後波止の先端に居たグループが帰ったので、ムラさんが先端に入り爆釣となった。そこへ入れて貰ってお零れにあずかる。釣り上げた太刀魚はすぐに頭を落として腹を出し、クーラーへ入れる。津名より一回り大きくなって幅も重量も有る。特に沖で釣れるのは大きいようだ。
いつまでも強風が吹き投げ難く、太刀魚にナイロンリーダーを噛み切られたのが2回。手入れしてないPEのラインブレーク2回、今年買った浮が流れて行ってちょうどエサ切れ。磯竿の収納時にはトップガイドが抜けて無くしてしまった。風は冷たいが水はまだ暖かく、海を渡ってくる風は少し温かった。深夜01:00過ぎにムラさんと由良で別れた。
02:00頃に洲本の砂置き場に着き、コーナーから沖に向かって一本だけ投げてみる。暗い間にチャリコ、アナゴ、ハゼが釣れただけで、明るくなってからは全く何もなく、津名港で「立ち入り禁止云々・・」と言って来た同じ県職員がここでも同じ事を言って周って来たので、釣れないし仮屋を覗いて見ようと移動。仮屋では投げ仕掛けを出すのも面倒になり、ブラクリ仕掛けを入れてみたが、ピクリともせず。潮は底に近かったからからか? 今回はドライブレコーダーと言い、磯竿のトラブル、仕掛けラインブレークなどトラブルの多い釣行で、また集魚灯が全く機能しなかった釣行だった。
13匹の太刀魚は全て3枚におろし、刺身2匹、塩焼き用に2匹、一夜干し3匹、今回初めての味醂干し6匹、中骨は出汁を取り全て美味しく頂きました。(まだ味醂干が残ってる)