浜島<石ゴカイ・青イソメ>
コロナ後今シーズンの初キスを求めて8日0時頃出発した。コンビニも自粛で24時間営業してないかなと思いきや経路上の殆どのコンビニはいつも通り24時間営業しているようだ。さすがに交通量は少なくなっているが、R163は物流のトラックが多い。
潮は06:00頃と18:00過ぎが満潮の大潮で13:00過ぎが底になるので、今日の予定は18時迄。
到着したのは04:00頃で数組のイカ師(アジのヤエン仕掛け)だけで、social distanceは十分だ。既に東の空が白み始めているので、早速PE3号と鉤12号とPE1.5号とキス仕掛けの2本を用意して放り込む。最初に上がってきたのはフグでその後はヒトデ。今シーズンの初キスは06:00頃に遠投竿にきた12~3cm。
ここは遠投の場所だが、27号の錘で引き釣りをすると底に岩が有るらしくゴトゴトとしてアタリは取りにくいし根掛が多くなるので、置き竿主体で08:00頃までに小ましなピンサイズを10匹程確保した。
08:00を過ぎると殆どアタリも無くなったが、近くでチョイ投げのあんちゃんには釣れているようなので、PE1.5号に12号の錘を付けて投げてみたところ、折からの追い風で5色まで出て行った。ゆっくり引いてみると底のゴトゴトは余り感じられず、小さいアタリも良く分る。遠投で来るのは少し大きいが、近くまで引いて来て出るアタリにはもうピンにすらなっていないキスが釣れる。飲み込まずにきれいに鉤掛したのはリリースしたが余り小さいのばかり見ていると少し大きいと確保してしまう。(悲しい性か)
もう一本の竿もPE1.5号10号の錘でキス仕掛けで遠投するが、基本置き竿にはキスではなくテンコチかヒトデ。
そのテンコチもミニサイズばかりでリリース多数。10:00を過ぎると、たまーにピンが釣れる程度になり、暑くなって来たが、風が冷たくて日陰に入っていると寒い位でハッチバックを跳ね上げ出来た日陰に椅子を置き仮眠する。
いつも15:00位が夕方のキスの時合と感じていたので、14:30頃から再開するが一向にアタリが無い。15:30を過ぎて潮が上がって来ているのが分るようになった16:00頃に遠投引き釣の竿にゴンゴンとしたアタリが出た。これはバラさないように慎重に巻き上げ、久しぶりに写真を撮ろうとメジャーを置いたら21.5cm。今日は余りに小さい物ばかり見ていたので、このサイズで舞い上がってしまった。結局それが最後のキスで、18:00過ぎの納竿まで波止際に入れた竿に掛かったミニガッシーを追加しただけだった。
常連の話では休日はこの岸壁は人が一杯で、また何時もは幾つかイカが上がるのを見るが、今日は1匹も上がったのを見ていないし、魚も減ったし、釣れる魚も変わって来たとか。何処も同じかな。
今日一番の収穫は10~12号の錘でもPE1.5号で無風であれば4色目が出る程度は投げられる事が分った事。潮の流れが少ない場所なら十分だし何より体力に見合ってるようだ。
帰りに柳生の蛍を見に行ったが、21:30を回っていたせいか、また乾燥した空気のせいか、余り数が見られずにあちらこちらで、ちらほら程度で、写真に撮れそうでなくそのまま帰宅した。