浜島<石ゴカイ>
22時過ぎに出発し、近くのコンビニで食料を調達し、交通量の少ないR163を東行、いつものルートで玉城IC近くのエサ屋で石ゴカイを調達して、浜島に向かう。
潮は06:00頃と19:00過ぎが満潮で13:00過ぎが底になるようで今日の予定は17時迄と決めた。
いつもの岸壁に到着したのは03:00頃で誰も居ない。明るくなるまで仮眠して、05:30頃から始めたが全く反応がない。1時間程あちこち投げてみたが、諦めて塩鹿の浜へ転進することにした。
07:00頃から予備に3.6mの竿を用意して、メインはサーフリーダーCX-425に20号の錘で、浜から遠投する。ずーと引いてくると波打ち際でゴンゴンとアタリが有り、良型15cmUPが釣れた。広い浜に投げ釣り師が他に一人だけなので、何処へ投げてもOK。でも釣れるのは力糸が見えてからで、1時間ほどで良型5匹確保した。その後アタリが遠のき中投すると時々アタリが出て少し小ぶりのキスが釣れた。波打ち際まで引くと鉤はフグの餌食となる。
11時過ぎまで粘ってやっと2桁に載せた。
いつもの岸壁に戻って投げてみたがテンコチが釣れただけで、後はキタマクラが湧いているようで、いくつも釣れた。日陰が全くないので、12時前に塩鹿の浜小公園の日陰に移動して14時過ぎまで仮眠休養。
その後下津浦のガレ場で投げたが1投で根掛。即移動。中津浜浦へ向かうと浜は釣り禁止になっていた。子供たちが釣針で怪我をしたらしい。波止はOKだろうが今日は浜から投げたかったので、塩鹿の浜に戻ることにして
田曽方面から行ってみようと車を走らせ、途中南張の標識に従って、農道のような道に入り、ショートカットで塩鹿の浜に戻った。
15時の全く日陰のない浜へ長靴を履いてトコトコと歩いて行くだけで疲れる。約2時間中投から近投でポツポツと9匹釣れ、予定の17時になって納竿。8月の浜はピンばかりと思いこんでいたのを裏切る好結果だった。浜には夜釣りに臨むのかテントを用意した釣り人が一人。今日この浜で見た釣り師は5人、サーファーが一人、観光客は2組6人。閑散として寂しいようだが、天気が良くて空いていてのんびりできたとポジティブシンキングで浜を後にした。