浜島<石ゴカイ・青イソメ>
いつもの通り22時過ぎに出発。最新のサボカーに買い替えて初めての釣行だ。コロナの影響も有るが、自身の不整脈が治まった4月初め迄自重し、その後の様子見で初釣が今になってしまった。
いつものコンビニで食料、いつものエサ屋で青と石を仕入れ浜島へ向かう。潮は昨年8月とほぼ同じで、06:00頃と19:00過ぎが満潮で13:00過ぎが底になるようで今日の予定も17時迄だろうとの心積もり。
いつもの岸壁に到着したのは03:00前で付いてみると岸壁一帯が南海東南海地震の津波対策らしいテトラポットの製造搬出基地になっていて立ち入り禁止。
仕方なく田曽へ移動するが、ここも規制が強くなっていて、広い岸壁へは入れない様子。まだ漁港に動きはないので、漁協前から港内に投げてみるが、全く手ごたえなし。昔初めて来た頃にやったことが有る南側の岸壁へ移動するが、周りはイカ師ばかりで、ここも反応がない。
すっかり明るくなった06:00頃から潮鹿の浜へ移動し、浜から投げてみる。少し波が高いが、出来ないことは無いだろうとあちこち浜を歩き、近投、遠投と投げたが、たまーにフグが釣れただけ。まだ半月少し時期が早いのだろう、流れ藻もまだ多く09時頃までやって諦めて仮眠。
1時間ほどして、岸壁の写真を撮ろうと戻ってみると、ほんの1区画(7~8m)だけ入れる場所が有り、誰も居ないのでそこで竿を出すことにした。
55tクレーン船
最初はこのクレーン船も居なくて、そこそこ広く投げて見た。一投目から小さなアタリで、ピンギスが付いてきた。この時期この場所の標準サイズだ。不思議とテンコチやヒトデは居なくて、たまにフグが釣れる。潮が底から上がり始めた頃に12号青イソメの鉤にフグと19cmのキスが釣れた。その後クレーン船が入って来て30分程中断、再開後はトラブった道糸をほぐしている間に御座白浜と浜島間を結ぶ近鉄の船に糸を持って行かれてガッカリ。
それでも幾つか追加して16時過ぎに納竿とした。
クレーン船はテトラポット40個程積んで、この日は作業終了のようだ。
17時前に浜島を出て、帰宅は20時半頃。ライトの点灯、UP/DOWNも自動で、センターラインをはみ出してくる車が有れば避けるようにハンドルを動かしてくれるので、完全ではなくても安心感が有る、燃費は35km/l程で相当省エネで、税金も保険も安くなった。