浜島<青イソメ・石ゴカイ>
7月は天気が悪かったのと、コロナ感染の急拡大も有って釣りに行かなかった。さらに浜島の岸壁が工事中で入れないので、車横付け出来る場所が無くなったのもマイナス要因だった。しかし"これではいかん"岸壁がダメでも潮鹿の浜が有ると8日23時頃出かけた。
5月に釣りした宿田曽浦の様子を見て到着は03:30頃。仮眠の後浜へ下りたのは5時頃。潮は引きに入っていて、波も思ったほど高くない。
東側の岩場近くから投げてみるが全く反応がない。少しづつ東側へ移動しながら探って
行く。結局一番東側の岩場近くから5~60m先の砂地のところでゴツゴツとアタリがあり、
良型のキスが上がってきた。そのあたりを攻めて30分程で7匹吊り上げ、10cm程のピンが釣れたのを最後にピタリと止まった。
それでもあちこち投げて、ムギメシ、ソトイワシ各1追加のみ。この浜のは9時頃まで日陰が有るがそれも無くなって撤収することにした。
この浜はナビやん伝説の1つで、以前は釣り人やペンギンが沢山いたが、この日は全く"誰も居ない海"だ。少し仮眠してから岸壁を見に行き、空いていたコーナーから投げてみた。潮はもう底でボラ、木っ端グレ等が見える。以前の実績場所へ投げてみるが全く反応なし。エサもたくさん余っているので、青イソメに変えて投げたところチャリコが釣れた。さらにムギメシ、ベラなどが竿をふるわせて楽しませてくれたが、13時前にギブアップ。炎天下でコンガリ焼かれてしまった。
18時頃に帰れば良いので、遠回りにはなるが久しぶりに本伊勢街道を通ってみようと、R368を西進、仁柿峠の杉林はまだ林道のようで、相当の高さ(430m)まで登りきって左の写真の表示が出て道が良くなる。御杖村でR369に入り榛原を通って広域林道、田原から市内に戻った。