淡路西浦(慶野松原・都志)
14日午後、ムラさんのお誘いで殆どなじみの無い淡路の西浦は慶野松原へ向かって出発した。淡路ICから一旦下道へ出て、エサの青虫と石ゴカイを仕入れ、津名から再び高速に乗り慶野松原には4:30頃到着し浜でムラさん、ダボさんと合流した。
南風が強いがすぐ前の浜から15号の錘を投げてみると小さなアタリでピンギスと大量のアオサが付いてきた。5投位は素鈎を引くこともなく順調と思えたが、フグやミニチャリコが釣れだし、それも徐々にアタリが無くなったので、暗くなるころにT波止に移動したが全くアタリが無くエサが減る。
ソコソコ粘ってみたが強風をもろに受け治まる気配もなく、またアタリもないので風が少しは緩い元の浜に戻った。少しマシな15cm程の1匹を追加しただけで、0時頃からムラさんの娘さんが明け方にやってくる都志へ移動する事となった。
都志は初めてで勝手がわからず、港内で投げてみたがここも反応が無くエサが減る。
ナビやんが合流後、仮眠、薄明るくなっても変わらずで、皆は浜へ移動してキスが居ると連絡を貰ってから移動した。すぐ横に広い駐車場が有って浜へは数分。
海水浴場でこの日が海開き、ピンギス数匹追加したが浜を追い出されて南の防波堤の外へ投げることになった。確かに外の浜の方が良さそうだが風がモロに正面から吹く。何匹か追加したがピンばかり。8時頃にエサが無くなったのをキリに納竿とした。
ムラさんの娘さんとは前に会ったのは多分2013年の塩津港だからもう10年も前になる。会えなかったのは残念。