播磨
深夜に現着しコーナーを確保して、夜明けから日没まで、潮は9時頃が底で15時前にかけてずっと上げて来る。エサは確実に取られるのでエサ取りが湧いている様子、時々激しく竿を揺らして、播磨のデカフグが上がってくる。仕掛けは全ててぶらー仕様なので、針を取られることは無いが飲み込んでいるのを外すのに手間が掛って仕方がない。
隣ではちょい投げで15cmほどのベラ、ガシラ等をつっていた。サビキではここでもバリコが居るらしく、どちらも昼前に「釣れない」と撤収していった。
朝方は防寒着を着込む程寒く防寒着を脱いだ昼前からは北風が強くなって投げても飛んで行かない。夕方の終了間際に台湾ガザミが上がってきたがクーラーの中はそれだけ。17時過ぎに納竿。帰宅は20時過ぎ。
帰りに寄った明石SAのトイレに現金、免許証、銀行カード、健康保険証、診察券等入ったバッグをトイレに忘れ、家から電話で幸いにもSAに有るのを確認して、翌日嫁さんの運転で明石まで受け取りに行き無事に回収できた。
実はこの財布を置き忘れて戻ってきたのは3回目でラッキーな財布だ。前2回はトラさんと釣りしてた頃のマリーナシティと谷川一文字で数時間車の外に放置していたもの。そんな事を考えてると今生きてるのも数々の幸運の積み重ねに生かされているのではと思える。