浜島(石ゴカイ、青イソメ)
今年も会社のOB会の処理もほぼ終わり出漁しようと思っていたが、車の都合と天気の悪さで昨年より10日遅れで5/24日22時出発、浜島着は02:15頃
今年の岸壁は他に車が1台だけ。船溜りの角付近を確保し、眠気が無かったので03:00頃までに12号鈎の仕掛けを、2本出した。
ケミをセットして眺めていると2本目の竿が変な動きをする。ゆっくりと動いて藻が絡んで流される様な感じで"15号の錘やからか?"と巻いてみると重い。やっぱり藻か、と引き上げてみれば大きな台湾ガザミだった。甲羅を足で抑えて鋏に輪ゴムを掛け、ポリ袋に入れて、クーラーに押し込んだ。この蟹が有れば、キスが釣れなくても十分なお土産になると一安心。
そのあと明るくなるまでに、ゴンゴンと強いアタリで、チヌ?、(縞模様があり調べてみると)ヘダイが3匹上がっただけ。で青イソメが無くなりキス仕掛けの引き釣りに変えた。
明るくなってからはぼちぼちと釣人が増えてきたがイカ師ではなく、ちょい投げやウキ釣するファミリーのようなグループばかり。
隣のグループは先週良型のキスを沢山釣っているのを見て来たとか、ほんのちょい投げでピンギスを釣っていた。
近投は根掛するので、15号を全力で投げて4色目が出るのがMAX。3色目を引いている時に小さなキスのアタリがでる。
強風ではないが、そこそこ風が有り晴天で強烈な太陽でも快適な釣り日和だ。
直ぐ左手には、船の係留ロープが有るので左方向の引き釣りは2色目が見えた段階で高速に巻き上げる。この航路筋にキスが居るらしく頻繁にアタリがあり、3本鈎に3匹付いてくるのが何回もあった。しかし小さいのはこれからピンになろうかという5cm位のも居た。
いつものように小さくて鈎掛がきれいなものはリリース。上げ潮になった11時頃にはさすがにアタリが減ってきたし、エサも減ってきた。12時半頃の最後のエサに強烈なアタリで、ヘダイ1匹を追加して、エサ切れ、納竿となった。
行き帰り共、制限速度+数Km(?)のスピードで約4時間、帰宅は17時過ぎだった。眠い。
(約160Kmを約4時間、殆ど下道で平均速度40kmなら上出来と思う)