男鹿半島

ナカさんと男鹿半島釣行
26年7月17日12時前に二年前と同じ秋田港セリオンに到着。直ぐにナカさんも到着し、昼食をご馳走になった。ナカさんの顔は少しふっくらしたように見え、お腹は以前よりメタボでやばそう。
直ぐにエサ屋でユムシを仕入れ船川港へ向かうがまだ日も高く暑いので道の駅で魚や貝類、野菜の種類、値段など見学後(買う気は無く)、八望台へ向かう。 車が少ないせいかナカさんは飛ばす飛ばす。八望台からは二の目潟、戸賀湾(四の目潟)の港が見え、反対側には自衛隊のレーダーサイトが見える。男鹿半島にも複数の熊が生息しているらしく、何か所か同時期に目撃が情報有るとか。 ナカさんによると秋田の熊は人間を嘗めている、つまり、人間を襲って食おうという熊が全てではないけれど、人間は怖いものではないと云う事を学習してしまってるらしい。
戸賀湾の漁港、タラの芽が自生している場所など、観光案内をして貰って、16時頃に前回と同じ船川港の岸壁(備蓄)に入った。先客は一人で薄暗くなる前にチヌを釣り上げ帰って行った。
船川港(ユムシ)
久しぶりに27号の錘を投げるのに少し戸惑う。暗くなると何処へ飛んだか分らない。
潮はそれなりに動いていて、藻やゴミが掛かり竿をペコペコさせるけれど魚のアタリは無い。それでもエサは取られるので、小魚などは居るようで、ベイトが湧くという状態も有った。唯一のアタリ?と思えたのは、少し離れた所に居たルアーマンがナカさんのラインを引っかけて、"ラインが走った"時だけだった。
深夜も過ぎ、明るくなる前から大雨が降り出し、2~3時間降っていただろうか?泥だらけになっていた側面ドアとがきれいになった。
暗くなる前に50MHzSSB(20Wヘリカルホイップ)で鳥栖市の局と59-59でQSO出来たのがここでの収穫!。 10時頃にこの場所を諦め戸賀港でキス釣りをすることにして移動。
戸賀漁港(青イソメ) 釣り場の写真を撮らなかったのでグーグルマップのストリートピューで代用。
またまた、車を飛ばして戸賀漁港へ、平均時速70km/h以上?ナカさんご推奨の場所から投げる。ナカさんはルアーロッドに軽量の錘で一本鈎。小生も真似してみたが余り飛ばないので、3.6mの投げ竿に10号の錘を使って放り込む。たまにゴンゴンとアタリが有り、14~20cmのキスが釣れるが、ナカさんは不満らしく1時間程で北浦漁港に移動することになった。
北浦漁港(青イソメ) ここも釣り場の写真を撮らなかったのでグーグルマップのストリートピューで代用。
ここは、向いの波止に向かって投げる。戸賀漁港より魚影が濃いようだが、ナカさんの思うような大きさのキスが居ないようで、15cmは秋田ではピンギスと言うらしく不満そうだが一応確保しておく。アジが3匹キスがそれなりで2時間程釣って再度船川港へ向かった。
途中鮭が昇るという細い川を見せてくれたけれど草が茂って川の表情は見えなかった。

船川港(ユムシ)
船川港に戻り、ローソンで食料を仕入れ、17時前に今度は少し手前の波止に入った。
実績場というので期待して投げる。暗くなるに従い向い風が強くなり、時折猛烈な風になる。相変わらず、エサは減るがアタリが無い。
途中ナカさんが道の駅のトイレに携帯を忘れて取りに行き、一人になると、波止の先端なので、後ろから熊でも来たらと不安にもなるが何事も無く時間が過ぎて往く。23時頃までやったがアタリを見ることも無く終了。最後の鈎にバイ貝が一つ付いてきただけだった。
二人の釣果
ナカさんの豪邸でシャワーを借り、深夜2時頃まで、いろいろ話し込み、その後6時頃まで 布団で仮眠させてもらった。奥さん手作りの軽い朝食を頂き、8:45またの再会(あるか?)を願いナカさん家の豪邸を離れ岐路についた。

番外
帰路の途中、浜中の親戚にようやく会え(30年以上ぶり?)、仏壇に手を合わせてから13時前再出発し、帰宅は24時前、秋田から897km 遠~い!!!!